街中や商業施設等、様々なロケーションに設けられているOOH。その中でも最も人気が高い渋谷エリアのOOHの特性について紹介します。

街の特性について

JR東日本を始めとして、東急・東京メトロ・京王線等の私鉄も利用できる、 屈指の利便性を誇る主要ターミナル駅です。

【各電鉄1日平均乗降客数】

JR東日本       :585,262人
東急(東横・田園都市) :867,987人
京王(井の頭線)   : 274,505人
東京メトロ(銀座・半蔵門・副都心線):850,275人

合計        :2,578,029人

※関東交通広告協議会 2022年度1日平均乗降人員・通過人員含む

今渋谷の街は100年に1度と言われている大規模再開発工事を実施しており、渋谷ヒカリエやスクランブルスクエア等の超高層ビルが集積。オフィスには大手IT系、商業施設のテナントにはハイブランドの店舗が入り、可処分所得、情報感度が高い層が集まる街としても注目を集めています。また、東京都が2013年から実施している「国・地域別外国人旅行者行動特性調査」によると、22年調査でインバウンドが訪れた都内の場所は渋谷が1位となった事も大きくニュースに取り上げられました。かつての【若者の街=渋谷】だけでは無く、渋谷発の文化・カルチャーは、国内外問わず多様な人、ステータスが集まる街としてますます話題を集めています。

渋谷の再開発工事現場(2024.2月撮影)

渋谷OOHのご紹介

そんな注目を集め続ける渋谷の街で実施ができるOOHメディアリストの一部をご紹介します。

渋谷のスクランブル交差点を象徴する大型ビジョン媒体。6基で同じ広告内容をシンクロして放映する事が可能

渋谷109シリンダーは渋谷を象徴するOOHメディアの一つです。
街のあらゆる場所にポスターを連続して掲出するOOHメディア。
道玄坂フラッグ広告。渋谷の駅から道玄坂に至る街路灯に広告掲出が可能。
ZeroBase渋谷 ビル1棟をpop up スペースとして利用できる。

意外な実施理由??

TV映りの二次的要素を狙える事も人気要素の一つです。

天気予報や、エンタメニュースのインタビュ―で必ずと言って良いほど渋谷の街が使われます。

・渋谷の一等地に広告を出す事のインパクト

・高サーキュレーションで広告を露出する事での認知拡大

・TVを用いて全国区へアプローチ強化

の3点を意識して渋谷に広告を掲出される広告主様も多いようです。

簡単ではありますが、渋谷の街の特性やOOHについて紹介させて頂きました。

ここではご紹介できていないOOHも多数ございますので、少しでもご興味がありましたら、お問合せ頂けますと幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました。